絶滅危惧種のキマダラチズガメを紹介します。

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キマダラチズガメ


キマダラチズガメ

和名 : キマダラチズガメ
学名 : Graptemys flavimaculata
分類 : カメ目ヌマガメ科
分布地域 : アメリカ合衆国ミシシッピ州南部の河川
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



カメレオンアイコン 形態
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甲長はオスが7cm~11cm、メスが15cm~17cm。
緑色と茶色の甲羅に黄色い斑紋があり、手足と頭部に黄色と黒の縞がある。

カメレオンアイコン 生態
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土が粘土質の少し流れの早い川に棲息している。
晴れた日は日光浴をする、食物は昆虫や植物を食べる。

産卵は1年に2回~3回、川岸の砂地に穴を掘り1個~6個の卵を産む。

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カメレオンアイコン 状況
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水質汚染やダム建設などによる棲息地の破壊が主な脅威となっている。
現在、ミシシッピ州の保護動物とされ保護区が設けられているが、水質汚染は完全にはなくなっていない。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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アメリカ
ミシシッピ州
デソト国有林(DeSoto National Forest)

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絶滅危惧種

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