絶滅危惧種のサンフランシスコガータースネークを紹介します。

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サンフランシスコガータースネーク


サンフランシスコガータースネーク

和名 : サンフランシスコガータースネーク
学名 : Thamnophis sirtalis tetrataenia
分類 : 有鱗目ナミヘビ科
分布地域 : アメリカ合衆国カリフォルニア州
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 未評価 (NE)



カメレオンアイコン 形態
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メスの体長は約120cm、オスは70cm以下。
体色は頭部が赤く、腹部が青みのある緑、背中に黒く縁取られた赤い線がある。

カメレオンアイコン 生態
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湿地など植物の茂った水辺の近くに棲息している。
食物は主にアカアシガエルを食べ、オタマジャクシや昆虫や魚類、ナメクジ、ネズミ、小型鳥類なども食べる。

冬にはげっ歯類の巣穴で冬眠を行うが、地域や天候によっては年中活動する事もある。

交尾は春か秋に行われ平均16頭の子供を生む。
約2年で性成熟する。

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カメレオンアイコン 状況
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減少している理由としては、都市開発による棲息地の縮小と水質汚染、更に美しい色彩からペットとして需要があり違法であるにも関わらず密猟されている事が挙げられる。
ワシントン条約やIUCNレッドリストには非掲載だが、1973年以降アメリカの絶滅危惧種保護法によって守られている。

個体数は1000頭~2000頭と推定されている。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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アメリカ
カリフォルニア州
ゴールデン・ゲート国立保養地(Golden Gate National Recreation Area)

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絶滅危惧種

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