絶滅危惧種のオオガーターヘビを紹介します。

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オオガーターヘビ


オオガーターヘビ

和名 : オオガーターヘビ
学名 : Thamnophis gigas
分類 : 有鱗目ナミヘビ科
分布地域 : アメリカ(カリフォルニア州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



カメレオンアイコン 形態
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体長80cm~120cm。
体色は背部が黒く、腹部が灰色。

カメレオンアイコン 生態
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水田や湿原に棲息している。
基本的に昼行性だが、夏季は夜行性になる。
オオガーターヘビ2
食物は魚類、カエル、オタマジャクシなどを食べる。

10月頃~3月頃まで巣穴で冬眠を行う。
冬眠から覚めると直ぐに繁殖を行い7月~9月に10頭~46頭の子供を産む。
性成熟はオスが3年、メスが5年とされる。

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カメレオンアイコン 状況
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湿原の農地への転換や水質汚染、過放牧により棲息地の劣化や断片化が起こっている。
また、ネコやウシガエルに捕食される場合もある。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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アメリカ
カリフォルニア
コルサ国立野生生物保護区(Colusa National Wildlife Refuge)

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絶滅危惧種

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