絶滅危惧種のブレイヤーオナガカタトカゲを紹介します。

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ブレイヤーオナガカタトカゲ


ブレイヤーオナガカタトカゲ

和名 : ブレイヤーオナガカタトカゲ
学名 : Tetradactylus breyeri
分類 : 有鱗目ヨロイトカゲ科
分布地域 : 南アフリカ共和国
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



カメレオンアイコン 形態
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体長4cm~7cm。
体色は背部がオリーブがかった茶色で黒い斑がある、腹部が薄いオリーブ色。

カメレオンアイコン 生態
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高地の草原に棲息している。
昼行性で、夜間はシロアリの巣や岩の下で休む。

食物は昆虫を食べる。

尻尾は切れやすいが再生も早い。

繁殖は夏季に1個~2個の卵を産む。

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カメレオンアイコン 状況
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棲息密度が低く棲息地も断片化しているため絶滅が危惧されている。

ブレイヤーオナガカタトカゲの名前は南アフリカ共和国の博物学者ヘルマン・ゴットフリート・ブレイヤーから命名されている。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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南アフリカ
クワズール・ナタール州
ウカランバ・ドラケンスバーグ公園(uKhahlamba Drakensberg Park)

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絶滅危惧種

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