絶滅危惧種のギュンターヒメジムグリトカゲを紹介します。

スポンサーリンク


TOP > 爬虫類 > 有鱗目 > ギュンターヒメジムグリトカゲ

ギュンターヒメジムグリトカゲ


ギュンターヒメジムグリトカゲ

和名 : ギュンターヒメジムグリトカゲ
学名 : Scelotes guentheri
分類 : 有鱗目トカゲ科
分布地域 : 南アフリカ共和国(クワズール・ナタール州ダーバン)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



カメレオンアイコン 形態
ライン


体長約10cm、尾は再生中のもので7.4cm。
体色は背部は褐色で黒い斑点がある。
手は無く後ろ足も1mm程度の長さしかない。
胴部中央の体鱗列数は20列、腹部の鱗板は約119枚

カメレオンアイコン 生態
ライン


地中に棲息している。

食性や繁殖は不明。

スポンサーリンク


カメレオンアイコン 状況
ライン


1886年にヘンリー・カロウェイという牧師に採集された1頭だけから知られている。
捕獲されたダーバンは開発によって都市化している事から既に棲息地を失い絶滅している可能性が高い。

唯一の検体はロンドン自然史博物館に所蔵されている。

ギュンターヒメジムグリトカゲの名前はドイツ人の動物学者アルベルト・ギュンターから命名されている。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
ライン


不明

スポンサーリンク


絶滅危惧種

スポンサーリンク