絶滅危惧種のギュンターヒルヤモリを紹介します。

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ギュンターヒルヤモリ


ギュンターヒルヤモリ

和名 : ギュンターヒルヤモリ
学名 : Phelsuma guentheri
分類 : 有鱗目ヤモリ科
分布地域 : モーリシャスのラウンド島
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



カメレオンアイコン 形態
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体長約25cm、メスの方が小さい。
体色は背部が暗茶色、腹部が白い、日光を浴びると暗い黄緑色に変色する。

カメレオンアイコン 生態
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乾燥した岩場やヤシの林に棲息する。

食物は様々な昆虫や無脊椎動物、花蜜、果実を食べる。

1回の産卵で1個~2個の卵を産み、2ヵ月~3ヵ月程で孵化をする、子供の体長は約7.5cm。

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カメレオンアイコン 状況
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1975年では個体数は1800頭とされていたが、1982年のラウンド島へのサイクロンの直撃によって一時個体数は200頭~300頭にまで減少していた。
その後、棲息地破壊の原因であった外来種のヤギやウサギの除去と、保護繁殖計画が順調に進み、現在は1000頭~2000頭まで個体数を回復している。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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モーリシャス
ラウンド島
ラウンド島自然保護区(Round Island nature reserve)

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絶滅危惧種

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