絶滅危惧種のトゥルカナハコヨコクビガメを紹介します。

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トゥルカナハコヨコクビガメ


トゥルカナハコヨコクビガメ

和名 : トゥルカナハコヨコクビガメ
学名 : Pelusios broadleyi
分類 : カメ目ヨコクビガメ科
分布地域 : ケニア(トゥルカナ湖周辺)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



カメレオンアイコン 形態
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甲長最大15.5cm。
背甲は灰褐色に黒い線がある、腹甲は暗褐色。

カメレオンアイコン 生態
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トゥルカナ湖周辺に棲息している。

半水生で、食物は魚類、両生類、昆虫類などを食べる。

メスは約10個の卵を産み、卵は60日~70日で孵化する。
幼体の甲長2.5cmほど。

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カメレオンアイコン 状況
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1986年に新種と記載された比較的新しい種。
トゥルカナ湖周辺の狭い範囲にしか棲息していないため、個体数も多くは無い。
日本にも2006年10月に輸出されている。

ケニアではカメの輸出は厳しく管理されているが、高値で取引されている事から密猟も発生している。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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