絶滅危惧種のフィスクイエヘビを紹介します。

スポンサーリンク


TOP > 爬虫類 > 有鱗目 > フィスクイエヘビ

フィスクイエヘビ


フィスクイエヘビ

和名 : フィスクイエヘビ
学名 : Lamprophis fiskii
分類 : 有鱗目ナミヘビ科
分布地域 : 南アフリカ共和国(ナマクアランド、カルー)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD))



カメレオンアイコン 形態
ライン


体長23cm~35cm。
体色は背部は黄色で黒い斑が二列並んでいる、腹部はベージュ。
胴部中央の体鱗列数は約22列、腹部の鱗板は約180枚、尾下板は約30枚。

カメレオンアイコン 生態
ライン


荒れた草原に棲息している。
地中性だが、夜間には地表にも出てくる。

食物はトカゲなどの爬虫類で、巻きついて絞め上げてから捕食する。

身の危険を感じると塒を巻いて鳴き声を挙げる。

繁殖は夏季に行われ、飼育下では8個の卵を産んだ例がある。

スポンサーリンク


カメレオンアイコン 状況
ライン


カルー盆地の何処に棲息しているか正確な地域は不明だが、農地拡大によって棲息地の消失や断片化が発生していると考えられる。
保護政策などは存在しないがカルー国立公園と分布が重なっている確率が高い。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
ライン


不明

スポンサーリンク


絶滅危惧種

スポンサーリンク