絶滅危惧種のバーミューダトカゲを紹介します。

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バーミューダトカゲ


バーミューダトカゲ

和名 : バーミューダトカゲ
学名 : Eumeces longirostris
分類 : 有鱗目トカゲ科
分布地域 : イギリス(バミューダ諸島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



カメレオンアイコン 形態
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体長8cm~9cm。
体色は灰褐色、子供の時には尾が青く白い斑があるが加齢と共に失われていく。

カメレオンアイコン 生態
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海岸近くの岩場に棲息している。

食物は甲虫やコオロギ、甲殻類などを食べる。

暖かい場所に棲息しているため冬眠は行わない。

繁殖期は4月頃で、卵は6週~7週で孵化する。
寿命は27年以上生きた記録もある。

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カメレオンアイコン 状況
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脅威としては農地や都市開発による棲息地の消失や、ネコやヒキガエルに捕食されている事があげられる。
最大の個体群はサウサンプトン島の約400頭で、総個体数でも1000頭を下回る。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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イギリス
バミューダ島
スピッタルポンド自然保護区(Spittal Pond Nature Reserve)

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絶滅危惧種

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