絶滅危惧種のオオギヤモリを紹介します。

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オオギヤモリ


オオギヤモリ

和名 : オオギヤモリ
学名 : Euleptes europaea
分類 : 有鱗目ヤモリ科
分布地域 : イタリア(サルデーニャ島、ピアノーザ島、モンテクリスト島、カプラーイア島など)、フランス(コルシカ島など)、チュニジア
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



カメレオンアイコン 形態
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体長約8cm。
体色は背部は淡褐色で、暗褐色の斑がある。

カメレオンアイコン 生態
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標高1400m以下の岩場に好んで棲息している。
夜行性で日中は岩の下などに隠れているが、日光浴をする為に日の下に出てくる事もある。

食物は主にクモや昆虫を食べる。

11月~3月頃まで冬眠をする。
冬眠から目覚めると直ぐに繁殖を行い、岩の割れ目に約2個の卵を産む、卵は8週~13週で孵化する。

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カメレオンアイコン 状況
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火災や都市開発による棲息地の消失、ネコからの捕食が脅威となっている。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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フランス
ポール・クロ島
ポール・クロ国立公園(Port-Cros National Park)

コルシカ島
スカンドラ自然保護区(Scandola Nature Reserve)

イタリア
トスカーナ
マレンマ自然公園(Natural Park of Maremma)

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絶滅危惧種

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