絶滅危惧種のコビトニセヨロイトカゲを紹介します。

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コビトニセヨロイトカゲ


コビトニセヨロイトカゲ

和名 : コビトニセヨロイトカゲ
学名 : Cordylus nebulosus
分類 : 有鱗目ヨロイトカゲ科
分布地域 : 南アフリカ共和国(ホッテントット・ ホランド山脈)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



カメレオンアイコン 形態
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体長約7cm。
体色は全体的に黒色で、小さな黄色い斑が多数ある。

カメレオンアイコン 生態
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標高1200m付近の湿った岩場に棲息している。
動きが素早く、危険を感じると岩の隙間に逃げ込む。

食性や繁殖に関する情報は無い。

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カメレオンアイコン 状況
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ケープタウン周辺にあるホッテントット・ ホランド山脈の数十平方キロメートルという非常に狭い範囲にだけ棲息している。

地球温暖化や登山家などによる撹乱が脅威となっている可能性がある。
個体数もかなり少ないと考えられるため、密猟が多発すれば恐らく直ぐに絶滅してしまうだろう。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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