絶滅危惧種のアルマジロトカゲを紹介します。

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アルマジロトカゲ


アルマジロトカゲ

和名 : アルマジロトカゲ
学名 : Cordylus cataphractus
分類 : 有鱗目ヨロイトカゲ科
分布地域 : 南アフリカ共和国
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



カメレオンアイコン 形態
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全長16cm~21cm。
体色は黄色がかった茶色、下部は黄色で、褐色の斑がある。

カメレオンアイコン 生態
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岩の多い荒地に棲息している。
群れを作る珍しいトカゲで、2頭から最大で30頭の群れを形成する。

警戒心が強く危険を感じると岩の隙間に逃げ込む。
捕食者に捕まった場合は体を丸め頑丈な背部を外側にしてやり過ごそうとする。

食物は主に昆虫で、ヤスデ、サソリ、シロアリなどを食べる。

繁殖は3月~5月頃で胎生、4ヵ月~6ヶ月の妊娠期間を経て1頭~2頭の子供を産む。
寿命は飼育下で約25年生きる。

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カメレオンアイコン 状況
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ペット用としての密猟によって減少している。
群れで行動しているため比較的簡単に捕まえる事が出来る。

日本にも飼育繁殖された個体が流通している。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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南アフリカ共和国
リンポポ州、ムプマランガ州(ネルスプロイト)
クルーガー国立公園(Kruger National Park)

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絶滅危惧種

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