絶滅危惧種のヘビメアシナシスキンクを紹介します。

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ヘビメアシナシスキンク


ヘビメアシナシスキンク

和名 : ヘビメアシナシスキンク
学名 : Acontias rieppeli
分類 : 有鱗目トカゲ科
分布地域 : 南アフリカ共和国(リンポポ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



カメレオンアイコン 形態
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体長14cm~17cm。
体毛は全体的にクリーム色で、黒い線が腹部や背部に入る。

カメレオンアイコン 生態
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山地の岩の多い草原に棲息している。
石の下にいる事が多い、通常1つの石の下に1頭しかいない。

食物は恐らく昆虫を食べる。

繁殖は胎生で12月~1月に1頭~2頭の子供を産む。

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カメレオンアイコン 状況
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南アフリカのヴォルクベルクからウッドブッシュの狭い範囲に棲息している。
ヴォルクベルクでは棲息地はまだ残っているが、ウッドブッシュでは殆どが植林によって失われている。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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