絶滅危惧種のヨウスコウアリゲーターを紹介します。

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ヨウスコウアリゲーター


ヨウスコウアリゲーター

和名 : ヨウスコウアリゲーター
学名 : Alligator sinensis
分類 : ワニ目アリゲーター科
分布地域 : 中国の揚子江下流
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



カメレオンアイコン 形態
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体長約150cm、体重約40kg。
体色は背部が黒系色で薄い黄色の縞模様がある、腹部がベージュ。

カメレオンアイコン 生態
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流れの遅い川に棲息して、魚や貝類、水辺に来る鳥類も食べる。
冬が近づくと外部から発見されにくい穴を掘り約半年間冬眠する。

繁殖時期になると草を敷き詰めた塚を作り、そこに約15個の卵を産む、孵化までの期間は2ヶ月半程。

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カメレオンアイコン 状況
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急激な人口増加と開発によって棲息地が失われている事に加え、食用や薬用としての狩猟や害獣として駆除されることもある。

1960年に繁殖計画が始まり、1960年代には野生で50頭とされていたが現在では野生個体数は約1000頭にまで増加している。
飼育下でも5000頭弱が生存しており全体の個体数は回復しているが、野生での棲息地は狭まり続けている為、将来的に棲める場所がなくなり野生種が消滅してしまう可能性も十分にある。

カメレオンアイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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