絶滅危惧種のミツオビアルマジロを紹介します。

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ミツオビアルマジロ


ミツオビアルマジロ

和名 : ミツオビアルマジロ
学名 : Tolypeutes tricinctus
分類 : 被甲目アルマジロ科
分布地域 : ブラジル(アラゴアス州、バイーア州、ピアウイ州、リオグランデ・ド・ノルテ州、セルジッペ州、トカンティンス州、セアラー州、ゴイアス州、ミナスジェライス州、パライバ州、ペルナンブーコ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長32cm~39cm、尾長5cm、体重110g~160g。
体毛は灰褐色。

うさぎ 生態
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乾燥した草原や疎林に棲息している。
単独か多くとも3頭程の群れで行動する、巣穴は地面に掘って作るかアリクイの古巣を使う。
ミツオビアルマジロ2
基本的に夜行性で、食物は主にアリやシロアリを食べる、他にはミミズ、果実、腐肉などを食べる。

外敵に狙われた場合は体を丸めて防御する。

繁殖期は10月~1月で妊娠期間は約120日、一回の出産で一頭の子供を産む、子供は10週で離乳し、9ヵ月~12ヶ月で性成熟に達する。

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うさぎ 状況
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ミツオビアルマジロ3
棲息地が大豆畑やサトウキビ畑に転換されている事や食用としての狩猟が脅威となっている。
個体数は過去10年で30%と急速に減少している。

うさぎ 棲息している保護区
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ブラジル
ピアウイ州
セラ・ダ・カピバラ国立公園(Serra da Capivara National Park)

トカンチンス州
ジャラパオン州立公園(Jalapão State Park)

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絶滅危惧種

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