絶滅危惧種のミンダナオジネズミを紹介します。

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ミンダナオジネズミ


ミンダナオジネズミ

和名 : ミンダナオジネズミ
学名 : Crocidura grandis
分類 : トガリネズミ目トガリネズミ科
分布地域 : フィリピン(ミンダナオ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長約16cm、尾長約6cm。
体毛は褐色で、尾に疎らな毛がある。

うさぎ 生態
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山地の原生林だけに棲息している。

食性や繁殖は不明。

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うさぎ 状況
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唯一捕獲された検体は1906年に標高1860mの山地で発見された。
その後2000年まで研究は全くされていなかったが、近年では何例かの目撃報告はある。

ミンダナオジネズミが見かけられている地域では大規模な森林伐採が行われている。
棲息地はマリンダン山脈自然公園に含まれているが、十分に管理されているとは言い難い。

うさぎ 棲息している保護区
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フィリピン
ミンダナオ島
マリンダン山脈自然公園(Mount Malindang Range Natural Park)

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絶滅危惧種

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