絶滅危惧種のアイダホジリスを紹介します。

スポンサーリンク


TOP > 哺乳類 > ネズミ目 > アイダホジリス

アイダホジリス


アイダホジリス

和名 : アイダホジリス
学名 : Urocitellus brunneus
分類 : ネズミ目リス科
分布地域 : アメリカのアイダホ州西部
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



うさぎ 形態
ライン


体長21cm~25cm、尾長4cm~6.5cm、体重120g~290g。
体毛は全体的に灰褐色で色の強い斑がある。

うさぎ 生態
ライン


標高700m~1550mまでの草原に棲息している。
巣は岩の下などに穴を掘り作られる、昼行性で様々な草や種子を食べる。

7月か8月頃から約9ヶ月間冬眠する。
冬眠が終わると直ぐに繁殖期が始まり、約3ヵ月の妊娠期間を経て2頭~10頭の子供を産む、離乳までは約3週間かかる。
子供は5月頃に地上で活動を初め、7月頃に成体と同じ大きさになる。

スポンサーリンク


うさぎ 状況
ライン


植林や外来植物の侵入による草原の断片化や消失、アナグマや犬などからの捕食が脅威となっている。
その他にも過放牧や毒餌も大きな影響が出ている。
個体数は2002年の合衆国魚類野生生物局の調査によれば成体で数千頭と推定されている。

うさぎ 棲息している保護区
ライン


不明

スポンサーリンク


絶滅危惧種

スポンサーリンク