絶滅危惧種のラップヤワゲネズミを紹介します。

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ラップヤワゲネズミ


ラップヤワゲネズミ

和名 : ラップヤワゲネズミ
学名 : Stenocephalemys ruppi
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : エチオピア(旧ガモ・ゴファ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長12cm~13cm、尾長14cm~17cm、体重最大60g。
体毛は背部が褐色で、下部が白い。

うさぎ 生態
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標高2700m~3200mの森林に棲息している。
地上性で夜行性と考えられる。

食物は種子や果実を食べる。

繁殖に関しては情報は無い、乳頭数は10。

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うさぎ 状況
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フリッツ・ディテルランとエリック・ファン・デ・シュトレーテンによって1983年に新種と記載された。

旧ガモ・ゴファ州のボンケからブルタに及ぶ範囲に棲息している、これまでに9頭しか捕獲されていない。
個体数や脅威は不明、火災や過放牧によって棲息地が破壊されている可能性はある。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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