絶滅危惧種のオオメクラネズミを紹介します。

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オオメクラネズミ


オオメクラネズミ

和名 : オオメクラネズミ
学名 : Spalax giganteus
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : ロシア、ウクライナ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長25cm~35cm、体重は最大で1kg。
体毛は上部が黄色がかった茶色、腹部は灰色。

うさぎ 生態
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まばらに植物の生えた湿った砂質の土壌に棲息している。
巣穴は最大で地下3mになり、一生の殆どの時間を地中で過ごす。
オオメクラネズミ2
オオメクラネズミの生態に関する調査は殆どされていない。
食物は根、球根、茎などを食べる。冬眠はせず一年中活動していると考えられる。

繁殖は12月~1月に2頭~3頭の子供を産む、恐らく2年に一度出産をする。
性成熟は約2年かかる。

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うさぎ 状況
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棲息地の牧草地や農地への転換、灌漑とそれに伴う土壌の塩類化が脅威となっている。
ロシア連邦のダゲスタン共和国では約1万頭は棲息していると推定されているが過大評価という見方もあり、同地では減少傾向にあるという。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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