絶滅危惧種のスナメクラネズミを紹介します。

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スナメクラネズミ


スナメクラネズミ

和名 : スナメクラネズミ
学名 : Spalax arenarius
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : ウクライナ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



うさぎ 形態
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体長24cm~27cm。
体毛は背部が赤茶色、腹部が淡褐色。

うさぎ 生態
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湿った砂質の土壌に棲息している、棲息地の大半が黒海生物圏保護区と重なっている。
地下に約80平方メートルの巣穴を掘り、一日の殆どの時間を地中で暮らしている。

食物は主に植物を食べる。

出産は3月~4月に行われ、3頭~4頭の子供を産む、離乳までは約1ヶ月かかる。

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うさぎ 状況
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植林による棲息地の消失が脅威となっている。
個体数は黒海生物圏保護区では安定しているが、その他の地域では減少している。

うさぎ 棲息している保護区
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ウクライナ
ムィコラーイウ州、ヘルソン州
黒海生物圏保護区(Black Sea Biosphere Reserve)

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絶滅危惧種

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