絶滅危惧種のオブトコミミトビネズミを紹介します。

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オブトコミミトビネズミ


オブトコミミトビネズミ

和名 : オブトコミミトビネズミ
学名 : Salpingotus crassicauda
分類 : ネズミ目トビネズミ科
分布地域 : 中国、カザフスタン、モンゴル
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長4cm~6cm、尾長9cm~12cm、体重平均9.2g
体毛は背部が灰褐色、腹部は黄白色、メスは乳頭が8つある。

うさぎ 生態
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乾燥した砂漠地帯に棲息している。
地面に穴を掘り巣を作る、巣穴は3mまで拡張される。

夜行性で、食物は植物や昆虫を食べる、飼育下では一日に3g~4g食べる。

9月~4月頃まで冬眠を行う。
冬眠から覚めると直ぐに繁殖を始め、恐らく19日~25日の妊娠期間を経て1頭~6頭の子供を産む。
性成熟は約1年で、寿命は野生で3年以下と考えられる。

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うさぎ 状況
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個体数や脅威に関する正確な情報は解っていないが、恐らく干ばつなどの自然災害、フクロウやキツネからの捕食、過放牧が脅威になっていると考えられる。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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