絶滅危惧種のカメルーンヤワゲネズミを紹介します。

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カメルーンヤワゲネズミ


カメルーンヤワゲネズミ

和名 : カメルーンヤワゲネズミ
学名 : Praomys morio
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : カメルーン(カメルーン山)、赤道ギニア(ビオコ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類 (EN)



うさぎ 形態
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体長10cm~14cm、尾長9cm~16cm、体重最大57g。
体毛は背部が黒褐色、低地では赤褐色になる、下部は灰色がかった白。

うさぎ 生態
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標高1100m~2400mの森林に棲息している。
標高の低い場所では夜行性だが、天敵の少ない高地では夕方頃から活動を始める。

食物は昆虫や植物を食べる。

妊娠期間は26日~27日。

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うさぎ 状況
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棲息範囲は5000平方キロメートル以下で、棲息範囲は狭いがその中では比較的普通に見られる。
カメルーン山では定期的に発生する噴火以外は大きな脅威は存在しないが、ビオコ島では森林伐採によって棲息地は失われ続けている。

1881年にフランス人動物学者エドゥアール・ルイ・トローサルトによって新種と記載された。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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