絶滅危惧種のハートウィッグヤワゲネズミを紹介します。

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ハートウィッグヤワゲネズミ


ハートウィッグヤワゲネズミ

和名 : ハートウィッグヤワゲネズミ
学名 : Praomys hartwigi
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : カメルーン(オク山、レフォ山、マネングバ山)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類 (EN)



うさぎ 形態
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体長11cm~13cm、尾長15cm~17cm、体重45g~70g。
体毛は背部が茶色で、腹部は白い、足は暗色。

うさぎ 生態
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標高2700m~3900mの山地林に棲息している。
夜行性で、木の中に巣を作る半樹上性と考えられる。

食性や繁殖に関する情報は無い。

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うさぎ 状況
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1968年にドイツ人の動物学者マーティン・アイゼントラウトによって新種と記載された。

木材や農地拡大を目的とした森林伐採によって棲息地を失っている。
棲息範囲は5000平方キロメートルとされ、これまでに捕獲されたのは7頭のみ。

分布が重なっている保護区も存在しないと考えられる。
ハートウィッグヤワゲネズミを存続させるためには保護区を設置して少しでも森林を守っていく必要がある。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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