絶滅危惧種のクリークネズミを紹介します。

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クリークネズミ


クリークネズミ

和名 : クリークネズミ
学名 : Pelomys isseli
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : ウガンダ(ビクトリア湖内のセセ諸島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長10cm~15cm、尾長14cm~17cm、体重40g~60g。
体毛は背部が黒い毛の混じる淡い黄褐色で、腹部はベージュ。
ホプキンズクリークネズミに良く似ているが尾が胴体より長い事で区別出来る。

うさぎ 生態
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放棄された農地に棲息している、草原や森林では観察されていない。
地上性と考えられる。

食性は不明。

繁殖についても情報は少ないが、4月に妊娠しているメスが確認されている。

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うさぎ 状況
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1924年にオスカー・デ・ボザールによって新種と記載された。

セセ諸島のコメ島、ブガラ島、ブニャマ島の固有種。
クリークネズミの学名はイタリア人の古生物学者であるアルトゥーロ・イッセルから命名されている。

脅威や個体数は解っていない。
放置された農地に棲息している事から棲息範囲内で農業が再開されれば、それが脅威になると考えられる。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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