絶滅危惧種のムソウオクイネズミを紹介します。

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ムソウオクイネズミ


ムソウオクイネズミ

和名 : ムソウオクイネズミ
学名 : Neusticomys mussoi
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : ベネズエラ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



うさぎ 形態
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体長9.4cm~12cm、尾長17cm~20cm。
体毛は背部が褐色で腹部が白い。

うさぎ 生態
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標高1000m前後の山林に棲息している。
水かきが発達している事から半水生の生活に適応しているとされる。

食物は恐らく昆虫やカエルなどを食べている。

繁殖に関する情報は無い。

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うさぎ 状況
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森林伐採やダム建設による棲息地の消失や水質汚染が脅威となっている。
ムソウオクイネズミは1991年に発見された種で、これまでに3頭しか発見されていない事から非常に希少な種と考えられる。

現在まで保護政策は特に無い。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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