絶滅危惧種のウバンギハツカネズミを紹介します。

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ウバンギハツカネズミ


ウバンギハツカネズミ

和名 : ウバンギハツカネズミ
学名 : Mus oubanguii
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : 中央アフリカ共和国(ウバンギ川周辺)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長5cm~7cm、尾長3cm~4cm。
体毛は背部が赤褐色で、腹部が白い。

うさぎ 生態
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低地のサバンナに棲息している。

食性や繁殖に関しては情報が無い。

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うさぎ 状況
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1970年にドイツ人の動物学者フランツ・ペターによって新種と記載された。

ウバンギ川周辺の僅か3箇所からしか棲息が確認されていない希少な種。
棲息地周辺の情勢が不安定なため、ウバンギハツカネズミについての調査は殆ど行われていない。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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