絶滅危惧種のエボロンハタネズミを紹介します。

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エボロンハタネズミ


エボロンハタネズミ

和名 : エボロンハタネズミ
学名 : Microtus evoronensis
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : ロシア
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長12cm~16cm、尾長4cm~6cm。
体毛は背部が暗褐色で、腹部が薄い灰褐色、尾が短く頭部が丸い。

うさぎ 生態
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アムール川南部のエボロン湖周辺に棲息している。

食物は、穀物、植物、種子、樹皮を食べる。

繁殖に関する情報はない。

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うさぎ 状況
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1980年に新種として記載された比較的新しい種。
個体数や脅威は解っていないが、希少種としてロシアでは法律で保護されている。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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