絶滅危惧種のベネズエラウオクイネズミを紹介します。

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ベネズエラウオクイネズミ


ベネズエラウオクイネズミ

和名 : ベネズエラウオクイネズミ
学名 : Ichthyomys pittieri
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : ベネズエラ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長11cm~15.5cm、尾長10cm~13cm。
体毛は背部が黒褐色で腹部が白く尾は黒い。

うさぎ 生態
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ベネズエラ北部の標高800m~1100mの湿原に棲息している。
夜行性の傾向が強く、半水生で巧みに泳ぐ事が出来る。

食物は主に水中で甲殻類や昆虫を捕まえて食べる。

繁殖については不明、6つの乳頭を持つ。

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うさぎ 状況
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農業や都市開発によって棲息地が失われている。
いくつかの保護地域に棲息してるがベネズエラウオクイネズミを保護する政策は存在しない。

うさぎ 棲息している保護区
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ベネズエラ
ミランダ州(カラカス)
エル・アビラ国立公園(El Ávila National Park)

アラグア州(マラカイ)
アンリ・ピター国立公園(Henri Pittier National Park)

カラボボ州
サンエステバン国立公園(San Esteban National Park)

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絶滅危惧種

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