絶滅危惧種のオオカンガルーネズミを紹介します。

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オオカンガルーネズミ


オオカンガルーネズミ

和名 : オオカンガルーネズミ
学名 : Dipodomys ingens
分類 : ネズミ目ポケットマウス科
分布地域 : アメリカのカリフォルニア州サン・ホアキン渓谷
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



うさぎ 形態
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体長31~35cm、尾長16cm~19cm、体重130g~180g。
背中は焦げ茶色、腹部は白い、カンガルーネズミで最大の種。

うさぎ 生態
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乾燥地帯の草原や砂地に棲息している。
夜行性で日中は巣穴の入り口を塞いで休み、夜になると巣から出てくる。
食物は葉や種子や昆虫も食べる、食物を巣の近くに掘った貯蔵庫に蓄える習性がある。

繁殖期は1月~5月で3頭~6頭の子供を生む。

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うさぎ 状況
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農地化や都市化、採掘場建設により既に棲息地の95%が失われている。
個体数は20世紀中頃から激減しており、今では大きなコロニーは見られなくなっている。

うさぎ 棲息している保護区
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アメリカ
カリフォルニア州
カリッツォプレイン国定公園(Carrizo Plain National Monument)

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絶滅危惧種

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