絶滅危惧種のパカラナを紹介します。

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パカラナ


パカラナ

和名 : パカラナ
学名 : Dinomys branickii
分類 : ネズミ目パカラナ科
分布地域 : ブラジル、コロンビア、ボリビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長73cm~80cm、尾長約20cm、体重10kg~15kg。
体毛は暗褐色で腰の側面から後ろに白い斑が2列に並ぶ。

うさぎ 生態
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標高300m~3300mの熱帯雨林に棲息している。
夜行性で、単独行動かツガイで行動をする。

基本的には地上で生活するが外敵に狙われると木の上や岩の割れ目に逃げ込む。
食物は、果実、葉、茎を食べる。

妊娠している個体は2月~5月に多く見られ1頭~3頭の子供を産む。
妊娠期間が220日~280日とネズミ目の中で1番長い、離乳や性成熟までの期間は情報がない。

寿命は飼育下で10年~13年生きる。

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うさぎ 状況
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森林伐採による棲息地の消失が最大の脅威とされている。
農作物を荒らす害獣として駆除されたり食用として狩猟される事もある。
個体数は過去10年で少なくとも30%は減少している。

うさぎ 棲息している保護区
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ボリビア
ラパス県
コタパタ国立公園 (Cotapata National Park)

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絶滅危惧種

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