絶滅危惧種のメキシコプレーリードッグを紹介します。

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メキシコプレーリードッグ


メキシコプレーリードッグ

和名 : メキシコプレーリードッグ
学名 : Cynomys mexicanus
分類 : ネズミ目リス科
分布地域 : メキシコ(コアウイラ州、ヌエボ・レオン州、サン・ルイス・ポトシ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



うさぎ 形態
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体長38cm~44cm、尾長8cm~10cm、体重300g~2000g。
体毛は背部が灰褐色で腹部が白い、尾の先端が黒くなっている。

うさぎ 生態
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標高1600m~2200mの乾燥した草原に棲息している。
地中に巣穴を掘り、最大100頭のコロニーを形成して生活する。

メキシコプレーリードッグは一生の半分を地中で過ごす、昼行性だが日中の気温が高い時は午後遅くから活動を始める事もある。
食物は主に草本を食べる。

繁殖期は1月~3月で約30日の妊娠期間を経て1頭~6頭の子供を産む。
40日~50日で離乳をする、性成熟はメスが1年でオスは2年かかる。一夫多妻制。

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うさぎ 状況
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農業や畜産の拡大で既に棲息地の65%が失われている。
また、メキシコプレーリードッグは害獣として毒殺される事もある。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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