絶滅危惧種のイツユビコミミトビネズミを紹介します。

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イツユビコミミトビネズミ


イツユビコミミトビネズミ

和名 : イツユビコミミトビネズミ
学名 : Cardiocranius paradoxus
分類 : ネズミ目トビネズミ科
分布地域 : カザフスタン、ロシア東部、モンゴル、中国(新疆ウイグル自治区)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長5.5cm~7cm、尾長9cm、体重9g~18g。
体毛は背部が灰褐色、腹部が白い。

うさぎ 生態
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イツユビコミミトビネズミは岩の多い砂漠地帯に棲息している。
他の動物が放棄した巣穴を利用するか自分で地面を掘って巣穴を作る。

飛び跳ねながら移動をして、最大で30cmもジャンプする事ができる。

夜行性で22時から4時の間に最も活発に活動する。
食物は草本や種子や葉、稀に花も食べる。

妊娠中の個体が7月にカザフスタンで発見された事がある以外に繁殖に関する情報はない。
寿命は野生で最長4年、飼育下では最長で6年生きるとされる。

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うさぎ 状況
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干ばつや豪雨などの自然災害がイツユビコミミトビネズミの最大の脅威と考えられる。
個体数も解っておらず、レッドリストでは情報不足と定義されている。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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