絶滅危惧種のクレタトゲマウスを紹介します。

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クレタトゲマウス


クレタトゲマウス

和名 : クレタトゲマウス
学名 : Acomys minous
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : ギリシャのクレタ島
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長9cm~13cm、尾長9cm~12cm、体重30g~86g。
体毛は背部が赤褐色で、腹部は白みがかった灰色。

うさぎ 生態
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クレタトゲマウスは乾燥した丘陵地帯の斜面や草原に棲息している、冬には寒さを逃れるため民家にも入り込む事もある。
小さな群れを形成して夕方から早朝まで間に活動をする、食物は主に種子、穀物、植物、昆虫を食べる。

動きが機敏で物に登るのが上手い。

繁殖期は3月~10月で、妊娠期間は約36日、だいたい2頭~3頭の子供を産み、凡そ3週間で離乳をする。

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うさぎ 状況
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大きな脅威は今の所ないと考えられるが、クレタ島にしか棲息していない種であるため保護の必要性は高い。

うさぎ 棲息している保護区
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ギリシャ
クレタ島
サマリア国立公園(Samaria National Park)

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絶滅危惧種

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