絶滅危惧種のカメルーンキノボリマウスを紹介します。

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カメルーンキノボリマウス


カメルーンキノボリマウス

和名 : カメルーンキノボリマウス
学名 : Dendromus oreas
分類 : ネズミ目ネズミ科
分布地域 : カメルーン(カメルーン山、マネングバ山、クペ山)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長約7cm、尾長約10cm。
体毛は全体的に褐色で背部に黒い縞がある、下部は白っぽくなる。

うさぎ 生態
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標高850m~4000mの森林に棲息している。
半樹上性で、日中は樹上の巣穴で眠り、夜になると活動を始める。

食物は種子、果実、茎などを食べる。

繁殖は情報不足だが、5頭の子供を妊娠しているメスが発見された事がある。

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うさぎ 状況
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低地で森林伐採や家畜の放牧は行われているが、カメルーンキノボリマウスの多くは標高の高い場所に棲息しているため、現在は大きな脅威は存在しないと考えられる。
3つの山地からしか生息が確認されていない、個体数は多くはないと考えられる。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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