絶滅危惧種のエリマキキツネザルを紹介します。

スポンサーリンク


TOP > 哺乳類 > サル目 > エリマキキツネザル

エリマキキツネザル


アカエリマキキツネザル

和名 : エリマキキツネザル
学名 : Varecia variegata/Varecia rubra
分類 :サル目キツネザル科
分布地域 : マダガスカル島東部
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 
アカエリマキキツネザル-絶滅危惧IB類 (EN)
シロクロエリマキキツネザル-絶滅危惧IA類(CR)



うさぎ 形態
ライン

シロクロエリマキキツネザル
体長50cm~60cm、尾長55cm~65cm、体重3kg~4.5kg。
2亜種いて、シロクロエリマキキツネザルは白黒の体毛、アカエリマキキツネザルは赤茶色の体毛。
両亜種共に首に白い襞襟のような部分がある。

うさぎ 生態
ライン


熱帯雨林に2頭~16頭の群れを作り暮らしている。
昼行性で、果実、木の葉、花の蜜、種子、稀に土を食べる。

繁殖期は5月~7月で妊娠期間は3ヶ月~3ヵ月半、枝や葉などで巣を作りその中で2頭~6頭の子供を産む、子供は1年半程で性成熟するが生後3ヶ月までに3分の2が巣からの落下等で死んでしまうと言う。

スポンサーリンク


うさぎ 状況
ライン

エリマキキツネザル3
食用とペット用の狩猟、急速な森林伐採で個体数は減少している。
マダガスカルの主要産業の1つが木材生産のため森林保護は難航している、また保護法で狩猟も禁止されているが多くの場合無視されて密猟されている。
人口養殖は上手くいっているので、将来飼育下の個体を野性に放つ為には保護政策の強化が必要となっている。

うさぎ 棲息している保護区
ライン


マダガスカル
トアマシナ州
マソアラ国立公園(Masoala National Park)

スポンサーリンク


絶滅危惧種

スポンサーリンク