絶滅危惧種のタパジョスマーモットを紹介します。

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タパジョスマーモット


タパジョスマーモット

和名 : タパジョスマーモット
学名 : Callithrix leucippe
分類 : サル目オマキザル科
分布地域 : ブラジル(パラー州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長21cm~24cm、尾長27cm~37cm、体重約450g。
体毛は全体的に白色、顔と耳に毛がなく薄いピンク色の皮膚が露出している。

うさぎ 生態
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アマゾン盆地のタパジョース川流域の熱帯雨林に棲息している。
支配的な立場にいるツガイをリーダーとした4頭~15頭の群れを形成する。

分泌液を木に塗って縄張りを示すと考えられているが定かではない。

昼行性で、木から木へジャンプして移動する。
食物は主に樹液で、果実や昆虫なども食べる。

繁殖に参加するのはリーダーのメスのみで通常双子を出産する。
生まれてきた子供は群れ全体で育児をする。

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うさぎ 状況
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高速道路の建設や農地開発による棲息地の消失で、個体数は過去20年で30%は減少している。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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