絶滅危惧種のパラクモザルを紹介します。

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パラクモザル


パラクモザル

和名 : パラクモザル
学名 : Ateles marginatus
分類 : サル目オマキザル科
分布地域 : ブラジル(マットグロッソ州、パラー州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類 (EN)



うさぎ 形態
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体長30cm~50cm、尾長61cm~75cm、体重700g~1000g。
体毛は頬や額が白い以外は全身が黒い。

うさぎ 生態
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パラクモザル
低地の熱帯雨林に棲息している。
昼行性で、尾と手足を巧みに使い樹上で生活する。

群れの大きさは20頭~30頭だが、普段は2頭~4頭の小グループに分かれ採食をしたり眠ったりする。
食物の80%は果実を食べる、他にも、葉、種子、樹皮、蜂蜜などを食べる。

繁殖は約30ヵ月間隔で行われる、226日~232日の妊娠期間を経て1回の出産で1頭の子供を産む。
生後4年~5年で性成熟する。

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うさぎ 状況
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パラクモザル
森林伐採による棲息地の消失と食用としての狩猟が脅威となっている。
個体数は過去50年で50%以上減少している。

うさぎ 棲息している保護区
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ブラジル
パラー州
タパジョス国有林(National Forest Tapajós)

マットグロッソ州
シングー国立公園(Xingu National Park)

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絶滅危惧種

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