絶滅危惧種のミミゲコビトキツネザルを紹介します。

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ミミゲコビトキツネザル


ミミゲコビトキツネザル

和名 : ミミゲコビトキツネザル
学名 : Allocebus trichotis
分類 : サル目コビトキツネザル科
分布地域 : マダガスカル北東部
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



うさぎ 形態
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体長12.5cm~15cm、尾長15cm~19.5cm、体重65kg~100kg。
体毛は茶色がかった灰色、腹部は薄い灰色。

うさぎ 生態
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熱帯雨林で2頭~3頭の家族群を形成して暮らしている。
用心深い性格で、普段木から降りてくる事は滅多に無い。
日中は木の洞で休み、夜になると活動を始め、果実、昆虫、蜂蜜などを食べる。
寒い乾季が近づくと体に脂肪を溜め、活動力を低下させて休眠状態に入る。
妊娠期間は二ヵ月で1月~2月に1頭の子供を産む。

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うさぎ 状況
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1875年に発見されたがその後1966年まで目撃報告すらなかった。
1989年にWWFの出資で大規模な探索が行われ少数ながらも一定数が生きている事が解った、1991年に生態調査のために4頭が捕獲されている。
現在、法で保護はされているが罠による密猟は絶えず森林伐採により棲息地は狭まり続けている。

うさぎ 棲息している保護区
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マダガスカル
トアマシナ州
ザハメナ国立公園(Zahamena National Park)

アンダシベ・マンタディア国立公園(Andasibe-Mantadia National Park)

アンツィラナナ州
マロジェジ国立公園(Marojejy National Park)

トアマシナ州
マソアラ国立公園(Masoala National Park)

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絶滅危惧種

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