絶滅危惧種のチロエオポッサムを紹介します。

スポンサーリンク


TOP > 哺乳類 > ミクロビオテリウム目 > チロエオポッサム

チロエオポッサム


チロエオポッサム

和名 : チロエオポッサム
学名 : Dromiciops gliroides
分類 : ミクロビオテリウム目ミクロビオテリウム科
分布地域 : アルゼンチン(ネウケン州、リオネグロ州、チュブ州) 、チリ(ロス・ラゴス州、チロエ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



うさぎ 形態
ライン


体長8cm~13cm、尾長9cm~13cm、体重17g~30g。
体毛は背部が灰色がかった茶色で、腹部は背部より明るい色になる。

うさぎ 生態
ライン


標高1000m以下の竹の生えた熱帯の森林に棲息している。
夜行性で日中は葉で作った球状の巣で休む、主に樹上で生活している。

食物は昆虫や果実を食べる。
秋になると冬眠に備えて脂肪を蓄える、脂肪を蓄えだすと一週間ほどで倍の体重になるらしい。

繁殖は冬の終わりから春に行われる、1回に1頭~4頭の子供を産む、子供は育児嚢で成長して約2年で性成熟する。

うさぎ 状況
ライン


森林伐採によって棲息地が破壊されている。
また、地元では不吉な動物とされており、家の中に目撃された場合は、その家を燃やす場合もあるという。

うさぎ 棲息している保護区
ライン


チリ

ロス・ラゴス州
ビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園(Vicente Pérez Rosales National Park)

スポンサーリンク


絶滅危惧種

スポンサーリンク