絶滅危惧種のコシキハネジネズミを紹介します。

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コシキハネジネズミ


コシキハネジネズミ

和名 : コシキハネジネズミ
学名 : Rhynchocyon chrysopygus
分類 : ハネジネズミ目ハネジネズミ科
分布地域 : ケニア東部
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



うさぎ 形態
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体長約28cm、体重約420g。
体毛は濃い茶色、特徴的な長い鼻を持つ。

うさぎ 生態
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乾燥した低木林に棲息する、日中に活動して1日の8割を食料探しの時間に使う。
非常に素早く時速25kmで走る事が出来る、食物はアリやシロアリを中心にして、バッタ、カブトムシ、クモ、小さな無脊椎動物を長い鼻を使って地面から掘り返して食べる。

自分の縄張りの中に浅い穴を掘り落ち葉で覆った隠れ場所を10箇所ほど作る、外敵に狙われた際は其処に身を隠すことで逃げ切ることが出来る。
繁殖時期は決まっておらず一年を通して4回~5回出産を行う、妊娠期間は約40日で約3週間で離乳する。
寿命は4年~5年。

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うさぎ 状況
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人口の増加によってコシキハネジネズミの棲息地に人間に入り込み、森を切り開き農地を開発したり過放牧によって茂みをなくしてしまう事が最大の脅威となっている。
また、食用としての狩猟や山火事も問題となっている。

うさぎ 棲息している保護区
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ケニア
海岸州
アラブコ・ソコケ国立公園(Arabuko Sokoke National Park)

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絶滅危惧種

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