絶滅危惧種のクロフクスクスを紹介します。

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クロフクスクス


クロフクスクス

和名 : クロフクスクス
学名 : Spilocuscus rufoniger
分類 : カンガルー目クスクス科
分布地域 : ニューギニア島北部
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



うさぎ 形態
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体長58cm~64cm、尾長54cm~60cm、体重5.5kg~6.5kg。
オスは赤い体毛に黒い斑がある、メスはベージュ色で腰の辺りが黒い。

うさぎ 生態
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標高1200mまでの森林に棲息する。
夜行性で日中は木の上で寝ている、食性については詳しく解ってないが、果実、木の葉、鳥類、昆虫などを食べていると考えられる。

繁殖に関しても解らない事が多いが、恐らく1回の出産に1頭の子供を生み、長い期間を育児嚢内で育てる。

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うさぎ 状況
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昔から地元の人間に食用として狩猟されている、クロフクスクスの狩猟は禁止されているが伝統的な狩猟の為禁止する事は難しく狩りは続けられている。

また、森林伐採も脅威となっており、自然林が伐採された後に再生した二次林には棲み付かない事が解っている。
現在も急速に数を減らしていて、このままでは将来的に絶滅すると考えられている。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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