絶滅危惧種のセスジキノボリカンガルーを紹介します。

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セスジキノボリカンガルー


セスジキノボリカンガルー

和名 : セスジキノボリカンガルー
学名 : Dendrolagus goodfellowi
分類 : カンガルー目カンガルー科
分布地域 : ニューギニア島
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



うさぎ 形態
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体長55cm~77cm、尾長70cm~85cm、メスの方が大きい。
体重6.5kg~8kg。
体毛は全体的に赤褐色、下部は薄い黄色のような色。

うさぎ 生態
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標高3000m以下の山地の森林に棲息している。
夜行性で、日が沈む頃に行動し始めて葉や果実を食べる。

菜食は地上で行うが木の上で行動する方が得意、一日の大半を樹上で過ごす。

繁殖期は決まっておらずメスは良い天候が続いた時に交尾を行う、妊娠期間は1ヵ月前後。
寿命は飼育下で20年以上生きた例がある。

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うさぎ 状況
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急速な森林伐採や鉱物資源の採掘によって棲息地を失っている。
また、セスジキノボリカンガルーの肉は美味いらしく地元の人間やハンターにも狙われている。
この種を守る為には棲息地の保護が最重要課題とされるが、開発を行っている企業の権力が強く保護されている森林の数は今だに少ない。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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