絶滅危惧種のエートケンスミントプシスを紹介します。

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エートケンスミントプシス


エートケンスミントプシス

和名 : エートケンスミントプシス
学名 : Sminthopsis aitkeni
分類 : フクロネコ目フクロネコ科
分布地域 : オーストラリアのカンガルー島
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



うさぎ 形態
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体長7cm~10cm、尾長約10cm、体長約25g。
体毛は全体的に暗灰色。

うさぎ 生態
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低木林に棲息していて昆虫を食べていると思われる。
夜行性で、食料の少ない時期は冬眠している可能性がある。

繁殖に関しても殆ど解っていないが、恐らく9月~1月が繁殖期で短い妊娠期間を経て一度に沢山の子供を産む。

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うさぎ 状況
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エートケンスミントプシスに関しての情報が少ないため個体数が減少している正確な理由は解らないが、農地開発の為に島の6割以上が開拓された事による棲息地の消失や、外来種であるネコやキツネに捕食されている可能性がある事などが挙げられる。
この種を存続させるには棲息地の保護と捕食者の排除が必要になっている。

正確な個体数は不明だがこれまでに22頭しか発見されていない為かなり希少な種と考えられる。

うさぎ 棲息している保護区
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オーストラリア

カンガルー島
フリンダーズ・チェイス国立公園(Flinders Chase National Park)

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絶滅危惧種

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