絶滅危惧種のナマケグマを紹介します。

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ナマケグマ


ナマケグマ

和名 : ナマケグマ
学名 : Melursus ursinus
分類 : ネコ目クマ科
分布地域 : インド、ネパール、ブータン、スリランカ、バングラデシュ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長15m~19m、肩高60cm-90cm、体重90cm~135cm。
体毛は灰色がかった黒色、胸部のY字の白い模様がある。

うさぎ 生態
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草原や森林、低木林などに棲息する。ナマケグマ2
基本的に夜行性だが子育て中のメスのみ日中活動する、食物は大部分がシロアリで臭いを嗅いで巣を見つけ長い爪を使って壊し、鼻を押し付けて幼虫ごと吸い込んで食べる、他にも果実、蜂蜜、トウモロコシ、サトウキビなども食べる。

繁殖は約7ヶ月の妊娠期間を経て洞窟で1頭~3頭の子供を出産する。子供は生後2年間は親の背中にしがみ付いて移動をする。
寿命は30年~40年。

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うさぎ 状況
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森林伐採、農地化、ダム建設などによる棲息地の消滅が主な脅威になっている。
また、胆嚢が薬になると信じられており高値で取引される事からハンターに狙われたり、見世物として使う為に子供が捕獲される事もある。
現在は各国の法律で保護はされているが、棲息地保護の対策は何もされておらず密猟されることも多い。

うさぎ 棲息している保護区
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インド
マディヤ・プラデーシュ州
カーナ国立公園(Kanha National Park)

アッサム州
マナス国立公園(Manas National Park)

ウッタル・プラデーシュ州
ダファー国立公園(Dudhwa National Park)

ウッタラーカンド州
ジム・コルベット国立公園(Jim Corbett National Park)

ケーララ州
ペリヤール国立公園(Periyar National Park)

ネパール
ナラヤニ県
チトワン国立公園(Chitwan National Park)

カルナータカ州
バンディプル国立公園(Bandipur National Park)

ナガルホーレ国立公園(Nagarhole National Park)

スリランカ
北西部州、北中部州
ウィルパットゥ国立公園(Wilpattu National Park)

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絶滅危惧種

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