絶滅危惧種のリベリアマングースを紹介します。

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リベリアマングース


リベリアマングース

和名 : リベリアマングース
学名 : Liberiictis kuhni
分類 : ネコ目マングース科
分布地域 : コー​​トジボワール、リベリア
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長40cm~50cm、尾長約20cm、体重約2kg。
体毛は全体的に黒褐色で黄褐色の斑がある、四肢は下に行くほど色が黒くなる。

うさぎ 生態
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一次林や二次林の林床に棲息している。
昼行性で、夜間は樹洞や倒木の下で眠る、単独から6頭前後までの群れで行動をする。

食物は主に昆虫で、長い爪を使って穴を掘り地中にいる芋虫などを食べる。

正確な繁殖期は不明だが、子供が7月と8月に目撃されている事から、繁殖期は雨季と考えられる。

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うさぎ 状況
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1958年に発見された種だが、1989年に罠にかかっているオスが捕獲されるまで生きている個体の捕獲例は無かった。
この検体はカナダのトロント動物園に送られ亡くなるまで飼育された、本種に対するその後の調査はリベリア内戦によって中断している。

脅威としては農業や鉱業による棲息地の破壊と食用としての狩猟がある。
間接的なものとしては農薬散布によって有害物質を蓄積した昆虫を捕食している事も問題視されている。
個体数は不明だが、過去15年で30%は減少していると考えられている。

うさぎ 棲息している保護区
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リベリア
シノエ郡
サポ国立公園(Sapo National Park)

コートジボワール
低サッサンドラ州、中カヴァリ州
タイ国立公園(Taï National Park)

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絶滅危惧種

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