絶滅危惧種のタテガミジェネットを紹介します。

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タテガミジェネット


タテガミジェネット

和名 : タテガミジェネット
学名 : Genetta cristata
分類 : ネコ目ジャコウネコ科
分布地域 : ナイジェリア(ニジェール・デルタ、クロス川周辺)、カメルーン(サナガ川周辺)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長50cm~60cm、尾長約45cm、体重約2.5kg。
体毛は背部は黄褐色で黒褐色の斑点がある、四肢は黒い、尾は白と黒の縞模様になっている。

うさぎ 生態
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標高1000mまでの森林に棲息している。
夜行性で、単独かツガイで行動すると考えられる。
行動範囲はメスの方がオスの5倍近く広い。

食物は昆虫や小型哺乳類を捕食する。

繁殖は年2回行われ、ナイジェリアでは12月に確認されている。
妊娠期間は約70日で、1回の出産で1頭~4頭の子供を産む、性成熟までは約2年かかる。

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うさぎ 状況
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狩猟圧が高く減少の最大の原因と考えられている。
その他にも棲息地の農地への転換やニジェール・デルタでの油田開発も脅威とされており、個体数は過去20年で30%以上減少している。

うさぎ 棲息している保護区
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ナイジェリア
クロスリバー州
クロスリバー国立公園(Cross River National Park)

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絶滅危惧種

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