絶滅危惧種のキタオットセイを紹介します。

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キタオットセイ


キタオットセイ

和名 : キタオットセイ
学名 : Callorhinus ursinus
分類 : ネコ目アシカ科
分布地域 : 北太平洋、アメリカ西部海岸、オホーツク海、ベーリング海
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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オスは体長約210cm、体重140kg~280kg。
メスは体長約150cm、体重30kg~50kg。
体毛はオスが黒褐色、メスが淡い灰色。

うさぎ 生態
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海岸から100km範囲の海洋に棲息している。
食物は主に魚類を食べる。

繁殖期のみ陸に上がって交尾をする、5月頃にまずオスが繁殖場に上陸して縄張りを作る、その後6月~7月にメスが上陸して、オス1頭にメス100頭が群がるハーレムが作られる、メスは上陸後2日程で出産してその後交尾を始める。
1回の出産で1頭子供を生み、約4年で性成熟する。

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うさぎ 状況
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キタオットセイ2
かつては約400万頭いたが毛皮目的の狩猟によって激減した。
1892年に捕獲制限が世界的に行われ、1985年に商業捕獲が完全に禁止された。
しかし捕獲が禁止された後も地域によっては、魚の乱獲による餌不足や、魚網にかかる窒息事故などが起こり、個体数は思うように回復していない。

うさぎ 棲息している保護区
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アメリカ
アラスカ州
アラスカ海洋国立野生生物保護区(Alaska Maritime National Wildlife Refuge)

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絶滅危惧種

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