絶滅危惧種のジャワサイを紹介します。

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ジャワサイ


ジャワサイ

和名 : ジャワサイ
学名 : Rhinoceros sondaicus
分類 : ウマ目サイ科
分布地域 : インドネシアのジャワ島西部
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



うさぎ 形態
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体長300cm~340cm、肩高140cm~170cm、尾長約70cm、体重900kg~2300kg。
インドサイに似て皮膚が甲冑のようになっている、角は最大で15cm。

うさぎ 生態
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熱帯雨林の中の川沿いにある泥浴びをするのに適した湿地に棲息している。
基本的に単独で行動して同じ場所に住み着くが、1日に約15km移動する事もある。

食物は、木の葉、果実、樹皮、小枝などを1日に約50kg食べる。

出産は4年~5年間隔で行い、約16ヵ月の妊娠期間を経て1頭の子供を産む、離乳には約2年かかり性成熟するまでオスは約6年、メスは約4年かかる。
寿命は野生で30年~45年。

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うさぎ 状況
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何世紀も昔からジャワサイの角は万病に効く特効薬と信じられ狩猟されてきた、1975年に角の取引が禁止ジャワサイ2された後も闇市で30000米ドルの高額で売買されていた為ハンターに狙われ密猟され続けた、この価格はアフリカに棲息するクロサイなどの角の3倍の値段である。
かつては東南アジアの広域で見る事ができたが乱獲の結果多くの地で絶滅してしまい、今ではインドネシアに100頭以下が棲息するのみである。

現在も密猟はなくなっおらず2011年にはベトナムの個体群が密猟によって絶滅している、この種を存続させるためには密猟のより一層厳しい取締りが絶対条件になる

うさぎ 棲息している保護区
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インドネシア
バンテン州
ウジュン・クロン国立公園(Ujung Kulon National Park)

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絶滅危惧種

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