絶滅危惧種のヤマシマウマ(ハートマンヤマシマウマ、ケープヤマシマウマ)を紹介します。

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ヤマシマウマ(ハートマンヤマシマウマ、ケープヤマシマウマ)


ヤマシマウマ(ハートマンヤマシマウマ、ケープヤマシマウマ)

和名 : ヤマシマウマ(ハートマンヤマシマウマ、ケープヤマシマウマ)
学名 : Equus zebra / Equus zebra hartmannae / Equus zebra zebra
分類 : ウマ目ウマ科
分布地域 : ハートマンヤマシマウマ(アンゴラ、ナミビア)、ケープヤマシマウマ(南アフリカ)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



うさぎ 形態
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体長210cm~270cm、肩高110cm~150cm、尾長40cm~55cm、体重204kg~372kg。
体毛は白く全身に黒い縞模様がある、腰から臀部かけて縞模様は太くなる。

うさぎ 生態
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ヤマシマウマ(ハートマンヤマシマウマ、ケープヤマシマウマ)2
ヤマシマウマは2つの亜種に分けられ異なる山地の半乾燥地帯にある草原に棲息している。
オス1頭に多数の雌とその子供が従う2頭~13頭の群れを形成する、生後約2年のメスと性成熟したオスは群れを出される。

朝と夕方に活動して草本を食べ、日中は木陰などで休憩をする、成獣は立ちながら眠るが子供は座って眠る。

毛繕いを行う時は砂の上で転げまわる。

水は毎日飲むが最大3日飲まなくても生きる事が出来る、穴を掘り地下水を探す能力もある。

妊娠期間は約1年で、1回に1頭の子供を生む、出生時の子供は体長約120cmで体重約25kg。
離乳には10ヶ月かかり性成熟に4年~5年かかる。
寿命は約25年。

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うさぎ 状況
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食用や美しい毛皮を狙った狩猟によって数を減らしてきた。
ケープヤマシマウマの最初の保護政策は1742年に作られたが効果は発揮されず狩猟は続けられた、1950年には91頭まで減ったが保護活動によって1996年には1200頭まで回復しており、現在も年10%ずつ増加している。
ハートマンヤマシマウマは戦争で調査不可能となったアンゴラを除いて1992年の時点で7750頭と推定されている。

うさぎ 棲息している保護区
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南アフリカ共和国
西ケープ州
カルー国立公園(Karoo National Park)

東ケープ州
マウンテンゼブラ国立公園(Mountain Zebra National Park)

ナミビア
クネネ州
エトーシャ国立公園(Etosha National Park)

スケルトンコースト国立公園(Skeleton Coast National Park)

ナミブ砂漠
ナミブ=ナウクルフト国立公園(Namib-Naukluft National Park)

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絶滅危惧種

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