絶滅危惧種のヒトスジジネズミオポッサムを紹介します。

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ヒトスジジネズミオポッサム


ヒトスジジネズミオポッサム

和名 : ヒトスジジネズミオポッサム
学名 : Monodelphis unistriata
分類 : オポッサム目オポッサム科
分布地域 : ブラジル(サンパウロ州)、アルゼンチン(ミシオネス州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



うさぎ 形態
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体長約14cm、尾長約6cm。
体毛は背部が灰色で中心に茶色い帯がある、腹部はオレンジ色。

うさぎ 生態
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熱帯雨林や湿潤な草原に棲息している。
主に地上で行動をして、夜行性の傾向が強いと考えられる。

食性や繁殖方法は不明だが、恐らく昆虫や果実を食べる。

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うさぎ 状況
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ヒトスジジネズミオポッサムはこれまでに2頭のみしか発見されていない。
1頭は1821年3月にオーストリア人博物学者ヨハン・ナッテラーによってサンパウロ州のイタラレという街で捕獲された、検体は現在ウィーン自然史博物館に保管されている。
もう1頭は1899年4月にアルゼンチンのミシオネス州で捕獲された検体で、現在はアルゼンチン自然科学博物館に保管されている。

既に絶滅している可能性も高いが生存しているなら森林伐採による棲息地の消失が脅威になっていると考えられる。

うさぎ 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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